JA全農、ザルビオ可変施肥実演会

JA全農は4月12日、宮城県大崎市押懸地区のほ場で、人工衛星データとAIで解析した栽培管理を支援する「ザルビオフィールドマネージャー」(XARVIO、通称=ザルビオ)を用いて、トラクターの自動操舵と可変施肥散布の実証実演会を午前と午後の2回、計約60人が参加して行われた。実証ではザルビオで取得した地力マップを用いて可変施肥マップを作成し、農機がマップの指示に合わせて散布した。実証にはビコンジャパンのワイドスプレッダー「ROM1550G」、ニコン・トリンブルの自動操舵システム「GFX―750」、ヤンマーのトラクター「YT4104A」がほ場で可変施肥をする様子を示した。

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