JA全農、臨時総代会で令和5年度事業計画

JA全農は3月28日、臨時総代会を開き、令和5年度の事業計画を承認した。全体の戦略は①生産振興②食農バリューチェーンの構築③海外事業展開④地域共生・地域活性化⑤環境問題など社会的課題への対応⑥JAグループ・全農グループの最適な事業体制の構築―の6つを柱にしている。大枠として、生産振興では、農家経営の圧迫、生産基盤の持続性が懸念される状況が続いていることから、肥料の銘柄集約や共同購入などコスト低減の取り組み強化やデジタル技術の活用で生産性向上を図る。また、堆肥や子実とうもろこしなどの国内資源活用、麦・大豆・子実とうもろこしなどの計画的な増産をはじめ、研究機関と連携した品種開発や種子の確保に取り組む。

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