スパイスキューブ、室内で野菜栽培~FOOMAにも出展
- 2023/4/3
- 業界
- 農機新聞 2023年(令和5年)4月4日付け

スパイスキューブ(株)の光合成促進LEDを搭載した養液循環装置「アグロット」が、室内でも農業ができる小型植物栽培装置として消費者などからも注目を集めている。6月6~9日、東京ビッグサイトで開催の世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN2023」にも出展される。同社は、低予算で小規模な植物工場の設計開発、および植物工場建設後に野菜の栽培技術・施設運営・販路開拓までをサポートする企業。「アグロット」は、「農業に関心があるが、畑も持っていないし栽培ノウハウもないが自分で育てた野菜を自慢したい」という声に応えて開発されたもの。播種から収穫まで、野菜を育てる楽しみやうれしさをご近所と共有できる装置となっており、50株/月程度の葉物野菜を安定的に生産することができる。


