馬搬振興会、多用な馬の利活用を報告

(一社)馬搬振興会は12月19日、東京六本木の国際文化会館で『多様な馬の利活用 フランス馬車大会参加報告及び国内外の馬の利活用紹介』と題した講演会を開催した。岩間敬代表理事は講演で国内における馬の利活用について紹介。昭和40年代の機械化で馬が耕し木を運ぶ日本型循環型社会が衰退し空白期間があったが、遠野市の馬搬技術を岩間代表が継承。その後の大震災で価値観の変容がある中で馬と人の暮らしが注目され、正しい知識と人材育成をすべく動き出し、松山記念館から犂の技術を伝達された。現在では日本酒造りへの活用など6次産業で馬と人地域、文化が栄える何かを作りたいと話す。

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