ヤンマーホールディングス、3月期中間連結決算を発表

ヤンマーホールディングス(株)は11月25日、2023年年3月期の中間連結決算と通期の業績見通しを発表した。まず中間連結業績について、売上高は4838億円(対前年同期比15.5%増)、経常利益が377億円(同53.4%増)となった。当中間連結会計期間は、特に北米・欧州での建設機械、発電機やコンポーネントを中心とした海外売上高の伸長に支えられ、中間決算において過去最高の売上高を達成した。次に通期の業績見通しについては、第3四半期以降、半導体などの一部の生産用部材の供給不足や、インフレによる原材料価格の上昇懸念があるものの、需要は引き続き堅調に推移する見通しであることから、今年6月29日に公表した当連結会計年度の業績見通しを見直し、売上高9700億円、営業利益380億円、経常利益500億円に上方修正した。

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