井関農機・有機米デザイン、農研機構と共同研究
- 2022/10/17
- 技術
- 農機新聞 2022年(令和4年)10月18日付け

井関農機(株)、有機米デザイン(株)、農研機構の3者はこのほど、有機米デザインが開発した自動抑草ロボット「アイガモロボ」の雑草抑制効果に関する共同研究を行っていくことを発表した。今後の普及拡大に向けて科学的な知見の集積が必要となることから、3者での共同研究を行うこととした。主な役割分担は井関農機が現地実証試験と実証データの収集、整理、解析を、有機米デザインはアイガモロボの提供と現地実証試験、農研機構は西日本農業研究センターが有機米デザインと協同し雑草抑制効果や雑草抑制メカニズムの解明に取り組み、併せてアイガモロボの活用方法や適用条件を検討していく。研究期間は今年度~2024年度。


