EV/PHV用充電器と関連サービスの国内市場
- 2022/10/17
- 資料
- 農機新聞 2022年(令和4年)10月18日付け

総合マーケティングビジネスの(株)富士経済は、半導体不足による製品供給の遅滞や既設機の撤去などのマイナス要因があるものの、EV/PHVの普及や関連サービスの充実などのプラス要因により今後の拡大が期待される、EV/PHV用充電器の国内市場を調査し、その結果を「EV/PHEV 充電・日本市場の最新動向と将来展望2022」にまとめ、このほどサマリーとして公表した。この調査では、AC普通充電器、DC急速充電器、ワイヤレス給電、充放電器の国内市場の現状を調査し、将来を予想するとともに、集合住宅向け充電関連サービスや充電ネットワークサービスなど充電関連サービスの動向についても整理した。【調査結果概要】 ―2035年予測(2021年比)―DC急速充電器のストック市場 5万5千個(6・7倍)~2022年以降、デュアルチャージャーの設置が進み、急拡大~


