タカキタ、汎用型微細断飼料収穫機を発表
- 2022/9/20
- 業界
- 農機新聞 2022年(令和4年)9月20日付け

(株)タカキタは、飼料イネ、ムギ、トウモロコシやソルゴーなど飼料作物の刈取・梱包作業機である汎用型微細断飼料収穫機シリーズの新型「SMR1030」を発表した。来年3月に発売を予定している。刈取部には、新設計のツインドラム式マルチヘッダアタッチ「SMR-MH5」(作業幅180cm)を搭載。飼料イネ、ムギの長稈品種、トウモロコシ、ソルゴーなど長大作物の刈取りに対応しており、従来機以上の刈取性能を実現する。切断長はスプロケットの交換により設定でき、理論切断長6、11、19、29mmの4段階に調整可能。飼料作物を微細断することで、高密度のロールベールに仕上がり、良質な乳酸発酵を促進して餌の品質向上に繋がる。


