三菱マヒンドラ農機、更別農業高校の記念事業に協力

三菱マヒンドラ農機(株)は、北海道更別農業高校の70周年記念事業として実施される同校生徒94人によるひまわり地上絵の制作と緑肥のすき込み体験に協力する。今回の協力は、同社のGPSを用いたトラクタと作業機の最先端マッピング技術が同校から評価され、参画したもの。5月に生徒からのひまわりアートデザイン案の公募を行い、7月4日にGPSトラクタを用いたひまわりの播種体験授業を実習圃場で行った。あらかじめプログラミングした通りに正確に播種を行う。ひまわりは夏りん蔵と春りん蔵の2種類を使い、播種する方向や量、株間などを細かく制御し、コントラストをつけながら地上絵を繊細に表現するもの。当日は天候に恵まれ、CASEトラクタPUMAにビコンの真空播種機マルチコーンを装着して生徒への技術説明を行うと共に播種作業を行った。

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