制度整備進むドローン
- 2022/5/30
- 特集
- 農機新聞 2022年(令和4年)5月31日付け

マルチローター型ドローンに代表される無人航空機は産業分野をはじめ、農業分野でも重宝されている。暑い時期の過酷な労働となっていた防除作業の軽労化、新たな用途開発やサービスの充実など、ここ数年でドローンビジネスは大きく伸長してきたといえる。普及にともない、今年度中には有人地帯での目視外飛行(レベル4)も実現される方向だが、運用に対しての制度設計も重要な課題として検討・導入が進んでいる。法改正の動きなど、ドローンを取り巻く状況を紹介する。


