国際養鶏養豚総合展、多くの来場者で盛況
- 2022/5/9
- 業界
- 農機新聞 2022年(令和4年)5月10日付け

国際養鶏養豚総合展2022(主催=国際養鶏養豚総合展運営協議会:(公社)中央畜産会、(一社)日本養鶏協会、(一社)日本養豚協会、(公社)日本食鳥協会など)が4月27~29日まで、名古屋市内のポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催され、会期中、大勢の来場者が会場に訪れた。今回は、229社・団体が出展。養鶏・養豚産業がさらに発展していくためには消費者の求める「安全・安心・新鮮な良質食品」の供給体制構築、加えて付加価値向上に向けた取り組みが不可欠といわれる中で、それらを後押しする製品の数々が紹介された。「スマート畜産ゾーン」、「衛生対策ゾーン」といった今の時代に即したコーナーも新設され注目を集めた。


