東洋ライス、北杜市で金芽米の導入進む
- 2022/4/11
- 業界
- 農機新聞 2022年(令和4年)4月12日付け

東洋ライス(株)は山梨県北杜市で、2020年10月から全ての保育園、2021年11 月から全ての小学校・中学校の学校給食で提供されるごはんが、「金芽米ごはん」になったことを発表した。同市では、「持続可能な農業」を目指す活動の一環として、約10年前からBG無洗米加工時に産出される有機質資材「米の精」を使用した農業に取り組んできた。2020年には、市内にある全ての保育園 (14園)の給食で金芽米を使用することになったが、このたびその範囲が広がり、市内にある全ての公立小学校・中学校各9校の給食での提供がスタートした。これにより、令和4年度は市内の約3800人の子どもたちが金芽米ごはんを食べることとなった。


