タカキタ、果樹園向けブランチシュレッダ発売

(株)タカキタは果樹園で発生した剪定枝の粉砕処理機を開発し、「ブランチシュレッダ」として新発売した。作業幅は122cmで、ノコギリ形状のカウンターナイフとカギ形ナイフにより剪定枝を逃さず粉砕(特許申請中)。直径3cm程度までの枝を処理でき、剪定直後の枝も乾燥を待つことなく処理可能。15~20馬力用で、低馬力のトラクタでも良好な粉砕性能を発揮する。小回り性能を追求し、果樹や支柱を避けながらの作業も楽々。機体後方に工具箱を設けており、取扱説明書や専用工具などを収納しておける。

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