加工野菜の一貫体系構築に
- 2022/4/4
- 特集
- 農機新聞 2022年(令和4年)4月5日付け

野菜は比較的カロリーが低く、カロリーベースでの食料自給率の寄与度は低いが、健康の維持増進や農業振興の上で重要な作物。南北に長い国土の利点を生かした産地リレーにより安定供給が図られ、消費者からは加工・業務用野菜のニーズが高い。近年では、それらニーズに対応しながら低コスト・省力化を図る機械化一貫体系の実用化や、スマート農業技術が広がりつつある。ここでは、野菜生産の概況、野菜用機械の需要動向、昨年発売された、葉ねぎやかぼちゃの収穫機について見てみる。


