ホンダ、インド生産法人で500万台達成

ホンダのパワープロダクツ生産法人であるホンダインディアパワープロダクツ・リミテッド(ウッタルプラデッシュ州グレーターノイダ・上田高広社長、以下HIPP)は2月、パワープロダクツの生産累計台数が500万台を達成した。HIPPは、ホンダのインドにおける初の生産拠点として1985年に設立され、1988年に発電機の生産を開始。以降、発電機に加えて、汎用エンジンやポンプ、耕うん機などの生産も手掛け、現在の年間生産能力は35万台となっている。HIPPで生産されたパワープロダクツは、アジア太洋州域内のみならず、北米や欧州など約40カ国に輸出されており、その品質や性能が高く評価されている。

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