アトム農機、コンビデスク開発
- 2022/2/14
- 業界
- 農機新聞 2022年(令和4年)2月15日付け

アトム農機(株)は、油圧バケットのほか、土耕作業機にも注力している。現在、リバーシブルプラウやソイルクランブラ、サブソイラなどをラインアップする中で、デスク作業機としては大型デスク装備のデスクハローや砕土・整地・鎮圧のショートデスクをラインアップしている。そうした中でフロントとリア兼用で作業できるコンビデスクを開発した。同機はフロント作業時は、残渣物などを前処理することでリア作業を効率的に行える。リア作業時は、ソイルクランブラなどの作業機と組み合わせ自由なコンビネーション作業が可能だ。作業幅2・5mで10枚のCSD―10と、作業幅3mで12枚のCSD―12の2型式をラインアップした。


