ヤンマーアグリジャパン、「YT488A空港仕様」全国5空港へ順次納入

ヤンマーアグリジャパン(株)は11月26日、国土交通省が推進する空港内緑地部の草刈自動化施工の導入において、興和ビルメンテナンス (株) を通して、鹿児島空港へロボットトラクター「YT488A空港仕様」を2台納入した。同空港をはじめ、丘珠空港、北九州空港、八尾空港、那覇空港の5カ所へ、2022年3月までに計10台の順次納入を予定している。今回納入されたトラクターは、エコトラデルタ(ハーフクローラ)の特徴である低接地で沈み込みが少ないこと、強いけん引力、優れた走破性や、常に地面に追従しスリップせずに作業ができる揺動式クローラなどはそのままに、ボディーカラーを国交省条件指定の黄色にした88馬力。

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