林野庁、木材自給率が48年ぶりに40%台

林野庁がこのほどとりまとめ公表した、令和2年の木材需給表によると、昨年1年間の木材自給率は41・8%で、前年比4・0ポイント上昇した。平成23年から10年連続で上昇しており、48年ぶりに40%台に回復した。木材の総需要量は7443万9千立方mで、同746万6千立方m(9・1%)減、昨年に引き続き減少となった。国内生産量は、3114万9千立方mで、同16万1千立方m(0・5%)増。

最近の投稿

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る