主食・惣菜用途加工食品、中食・外食市場調査
- 2021/4/19
- 資料
- 農機新聞 2021年(令和3年)4月20日付け

総合マーケティングビジネスの(株)富士経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を背景とした消費行動の変化により、従来とは異なる動きがみられる主食や惣菜用途など加工食品、中食・外食の市場を調査・分析した。その結果を「新型コロナウイルスによる食品市場及び喫食シーン変化比較分析レポート」にまとめ、サマリーとして公表した。在宅時間の増加やリモートワークなど、新たなライフスタイルの定着に伴い消費行動も変化している。感染リスクを減らすため外食機会は激減し、家庭内で調理する内食化が進んでいる。また、外出頻度が減少していることからまとめ買いも増えており、保存性に優れる商品が伸びている。外食産業では、テイクアウト/デリバリー対応することで家庭内への進出を図っている。


