林野庁ほか、林業機械化シンポジウム開催

林野庁と(一社)フォレスト・サーベイは林業イノベーションの重要課題となっている林業機械の自動化について最新の状況を紹介する「令和2年度林業機械化シンポジウム」を2月5日に開催した。今回は、新型コロナウイルスの影響により、オンラインでの開催となった。同シンポジウムでは「コロナ禍における林業DX」への取り組みをテーマに、その実現に必要な、高精度森林情報の取得や林業現場での活用、マシンガイダンスや通信・電化等の導入の方向性について紹介。

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