東京貿易マシナリー、産学公で運搬ロボット実証
- 2021/2/15
- 行政
- 農機新聞 2021年(令和3年)2月16日付け

東京貿易マシナリー(株)(東京都中央区・以下TBM)、山口県農林総合技術センター、山口東京理科大学は、産学公連携により「スマート農機実装による梨の効率・軽労生産」の共同研究を開始した。同県は、基幹的農業従事者の平均年齢が72・3歳、広島県と並んで全国トップの超高齢農業県。同研究では、今後注力していきたい梨の生産現場において、現在活用されている効率生産技術・環境・設備に、新たにTBMの運搬支援ロボットCoRoCo(コロコ)を組み合わせることによる作業の効率化と負荷軽減の効果を、実証試験で確認する。


