農林水産技術会議事務局、3年度の取り組みを説明

農林水産省農林水産技術会議事務局は1月20日、報道機関で構成する農業技術クラブ会員向けに同技術会議に関連する令和2年度第3次補正予算、令和3年度当初予算の事業内容の説明を行った。冒頭、菱沼義久事務局長が「我々が取り組む研究には2つの軸があり、現場ニーズに対応すること、先端の新しい技術を開発しイノベーションを創出することにある。これに加えて現在、農政の転換点ともなる〝みどりの食料システム戦略〟を策定している最中となる。施策を動かすにはイノベーションが不可欠となるが、こうした取り組みについて知ってもらう場としたい」とあいさつした。

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