JA全農、キュウリ栽培実証施設で全国平均約4倍の収量
- 2021/1/18
- 技術
- 農機新聞 2021年(令和3年)1月19日付け

JA全農はJAさが、佐賀市と連携し、全農が運営するキュウリの大規模多収実証施設「ゆめファーム全農SAGA」において、10アール当たり収量が土耕区で54・7、養液区で同56・2tと、全国平均と比較して約4倍の収量を達成したと発表した。ゆめファーム全農は施設園芸における大規模多収技術の確立・普及や人材育成に向け、全農自身が施設を運営する営農実証プロジェクト。

JA全農はJAさが、佐賀市と連携し、全農が運営するキュウリの大規模多収実証施設「ゆめファーム全農SAGA」において、10アール当たり収量が土耕区で54・7、養液区で同56・2tと、全国平均と比較して約4倍の収量を達成したと発表した。ゆめファーム全農は施設園芸における大規模多収技術の確立・普及や人材育成に向け、全農自身が施設を運営する営農実証プロジェクト。
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