ラプラス、病害虫診断サービスにAIを活用
- 2020/11/30
- 行政
- 農機新聞 2020年(令和2年)12月1日付け

(株)LAplust(ラプラス)は、農作業管理アプリ「アグリハブ」が提供する新しい病害虫診断サービスに対し、AIを活用した病害虫診断エンジンを提供した。今回同社は、アグリハブの「病害虫診断」を行う画像診断サービスに活用する自社製の深層学習エンジンを利用した病害虫診断APIを提供。独自に取得した十数万枚の病害虫画像から深層学習モデルを生成する。この技術により、80種類以上の病気・害虫による被害を90%以上の精度で診断が可能となる。


