茨城大学、農学実習でドローン講習

茨城大学(水戸市・太田寛行学長)では、国内有数の規模を誇る大学隣接圃場において、毎年2年生180人に対して農学実習を開講している。そうした中で機械実習として毎年トラクタ実習を行っているが、今年は(株)諸岡の協力でドローン実習が新たなメニューとして追加された。11月16日と18日の午前と午後の4セクションで45人に分けた実習を行った。さらに8班に分けた少人数制でトラクタ実習を行った。ドローン実習では、各班1機に諸岡のスタッフが1人ずつ付いて、マンツーマン指導で操作方法を教えていた。

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