アグリハブ、栽培管理アプリがZ―GISと連携
- 2020/11/9
- 行政
- 農機新聞 2020年(令和2年)11月10日付け

農家向け農作業管理アプリの開発を行うベンチャー企業、(株)Agrihub(アグリハブ)は、同社が提供する個人農家向け栽培管理アプリ「Agrihub〝アグリハブ〟」が、JA全農の営農管理システム「Z―GIS」向けのサービスを開始したと発表した。サービス開始に伴いWEB版も同時リリース。アグリハブで登録された農家の圃場情報がZ―GISの電子地図上で可視化できるようになり、これまで分散管理されていた情報を、圃場情報をもとに一元化することが可能。


