山本製作所、プラスチック材質判別装置発売
- 2020/10/12
- 業界
- 農機新聞 2020年(令和2年)10月13日付け

山本製作所は12種類のプラスチック材質を近赤外線分光法により判別可能としたハンディタイプの「プラスチック材質判別装置(愛称:ぷらしる)」を開発し、10月より発売した。日々の暮らしに欠かせない存在である「プラスチック」だが、プラスチックのリサイクル現場ではPS(ポリスチレン)・PP(ポリプロピレン)など、材質ごとに分別する必要がある。リサイクル原料の納品・受入時に材質確認が行われるが、プラスチックの手触り・弾力・匂い・燃え方といったベテランによる経験則に頼らざるを得ないのが現状。


