農林省ほか、第2回「林業・木質バイオマス発電の成長産業化に向けた研究会」
- 2020/9/7
- 行政
- 農機新聞 2020年(令和2年)9月8日付け

農林水産省と経済産業省は木質バイオマス発電の有用性や課題を整理し、発電事業としての自立化と燃料の供給元としての森林の持続可能性の確保を両立させるため、7月に関係事業者団体も交え官民連携で「林業・木質バイオマス発電の成長産業化に向けた研究会」を設立。8月27日、その第2回会合を行った。第1回会合を踏まえた論点整理が行われたほか、先進事例として岡山県真庭市による「広葉樹の活用による自然エネルギー100%のまちづくり」の取り組み紹介も行われ、移動式チッパーを活用した山土場でのチップ加工している取り組みなどを紹介した。


