林野庁、コロナ禍受け協議会で現状報告

林野庁は新型コロナウイルス感染症の影響により、林業・木材産業関係でも住宅着工戸数の減少など木材の需要動向に対する不透明感が高まっていることを受け、川上から川下まで幅広く様々な関係者を集め、木材需給の動向について情報共有を図るとともに、事業者に対して政府による支援策を周知することを目的に19日、「令和2年度国産材の安定供給体制の構築に向けた中央需給情報連絡協議会」を開催した。

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