日本政策金融公庫、農業景況調査「収入保険制度」の加入状況について

日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業は令和2年1月に行った「農業景況調査」において、「災害に対する備え」をテーマに、農業者の収入減少を補償するため平成31年1月に開始された「収入保険制度」の加入状況などについて調査を行った。 =収入保険とは=農業者の経営努力では避けられない、自然災害や農産物の価格の低下などで、売上が減少した場合に、その減少分の一部を補償する保険。基本的に、農産物ならどのような品目でも対象となる。保険料率は1・08%(50%の国庫補助後)で、収入保険に加入していれば、農家ごとの平均収入の8割以上の収入が確保される。青色申告の実績が1年分あれば加入可能。

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