キャニコム、包行会長インタビュー

キャニコムの包行均会長は本紙年頭所感において同社経営方針を「パーパス(目的)」とし、情報共有化を飛び越えパーパス共有を唱えた。また新型コロナウイルス禍に対する心構えとして「今こそ明るく医、食、住」と、医の重要性を食の重要性とあわせ提唱した。その包行会長率いる「キャニコム」は今回、海外需要を睨んだ増産体制の確保と中・大型機製造に対応すべく、久留米・うきは工業団地に新工場「演歌の森うきは」建設を決定した。斬新な発想力で常に前に進むことを信条とする包行会長に新工場建設の意義、さらなるブランド力強化に向けた「DNB戦略」「TBC」について話を聞いた。

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