東京農工大ほか、赤材桑の仕組み解明

東京農工大学大学院農学研究院生物システム科学部門の梶田真也教授をはじめとする国内外の機関からなる研究グループは、大正時代に発見された桑の野生種である赤材桑(せきざいそう)が、鮮やかな赤い色の木材をつくる仕組みを解明した。今回の成果により、桑の木材利用に新しい可能性が生まれ、他の樹種への応用も期待されている。

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