アーカイブ:2026年 1月

  • 生研支援センター、スマ農技術開発・供給事業公募

    生研支援センターはこのほど、スマート農業技術活用促進法に基づく委託事業「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」に係る公募を開始した。公募締切は令和8年2月13日(金)正午まで。研究テーマは、①重点課題対応型研究開発…
  • 農林水産省、大農具は6・4%上昇~令和7年11月農業物価指数

    農林水産省はこのほど、令和7年11月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は124・9で、畜産用動物、農機具等が上昇したことにより前年同月比は4・0%上昇した。農産物価格指数総合は147…
  • 日農工、11月出荷9・1%増~令和7年11月分日農工統計・農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和7年11月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。11月の生産は306億3100万円で前年比35・2%増、11月の出荷は280億1400万円で同9・1%増。出…
  • 日農工、輸出33・4%増~令和7年11月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和7年11月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。11月の輸出は262億6007万円で前年比33・4%増だった。11月の輸入は36億1850万円で同0・4%減だった。輸…
  • 令和7年度再来会開く

    令和7年度再来会(会長=岸田義典、幹事=澤村宣志、森下光)が昨年12月20日、上野公園の韻松亭において会員9人が参加して開催された。澤村幹事の開会の挨拶で始まり会長の挨拶へと続いた。引き続き、八木氏による乾杯の音頭で歓…
  • 土づくり推進フォーラム、シンポジウム開催~水田転換畑の排水対策がテーマ

    土づくり推進フォーラム(長谷部亮会長)主催のシンポジウムが12月24日、東京都千代田区の日比谷図書会館で開かれた。今回のテーマは「圃場の排水不良に起因する作物生育障害の現状と対策」。水田畑作における排水技術について、研…
  • 農電協、第61回農業電化研究会~電化技術で地域活性化

    (一社)農業電化協会(庄子和博代表理事)は、1月31日まで「第61回農業電化研究会」をWebによるオンデマンド配信で行っており、登録すれば期間中、いつでも視聴できる。冒頭、庄子代表理事は「近年は大変な猛暑で、農林水産業…
  • 日農工統計・令和7年11月農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和7年11月分を公表した。11月の生産は306億3100万円で前年比35・2%増。生産の1~11月の累計は3514億6千万円で同8…
  • 令和6年産てんさい生産費

    農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和6年産てんさい生産費を公表した。これによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は12万4691円で前年産に比べ1・9%減少した。1t当たり全算入生産…
  • エンジンCN化に向けて

    (一社)日本陸用内燃機関協会は、国の2050年カーボンニュートラル宣言を受け、令和4年3月に「カーボンニュートラル(CN)シナリオ」を公表した。以降、年度ごとに更新し、昨年5月に6年度版を公開している。地球温暖化を抑制…
  • 重要性増す農機タイヤ

    少子高齢化による担い手の不足、省力化や生産性の向上など、農業分野では高性能農業機械を導入し、その課題を克服しようとする動きが目立つ。そのような中で農業機械の性能を支える農機用タイヤへの考え方も大きく変わってきている。燃…

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