アーカイブ:2026年

  • 三洋、ロンバッグHGリニューアル~新機能搭載でさらなる簡単排出

    (株)三洋は秋の定番製品である収獲用フレコンバッグ「ロンバッグHG(ハイグレード)」のリニューアルを実施し発売した。「ロンバッグ」シリーズは、バッグの下に潜ることなく「はがす」「引く」という側面2操作で排出完了の安全性…
  • ササキ、電動リモコン作業機スマモ~国際太陽光発電展に出展

    (株)ササキコーポレーションは3月17~19日、東京ビッグサイトで開催される「PV EXPO[春]~第22回[国際]太陽光発電展[春]~」に出展し、太陽光発電パネル下などの除草管理に最適な電動リモコン作業機smamo(…
  • 全農機商連、創立70周年記念式典・祝賀会

    全国農業機械商業協同組合連合会(冠範之会長)は4日、創立70周年記念式典・祝賀会を、東京都港区の第一ホテル東京で開催した。70年の節目を記念して功績者を表彰するとともに、時代変化に対応した事業経営を打ち出すことで、組合…
  • 全農機商連、第70回通常総会開催

    全国農業機械商業協同組合連合会は4日、第70回通常総会を第一ホテル東京で開催した。議事では、2025年度事業・財産目録等、2026年度事業計画案・収支予算案などについて報告。いずれも承認された。農機をはじめ、農業周辺資…
  • 農林省、大農具は5・4%上昇~令和8年1月農業物価指数

    農林水産省はこのほど、令和8年1月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は126・9で、光熱動力が低下したものの、畜産用動物、農機具等が上昇したことにより前年同月比は3・8%上昇した。農…
  • 日農工、1月出荷33・0%増~令和8年1月分日農工統計・農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和8年1月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。1月の生産は357億6900万円で前年比38・6%増、1月の出荷は296億7500万円で同33・0%増だった。…
  • 日農機協、令和7年度農作業事故防止中央推進会議

    (一社)日本農業機械化協会(菱沼義久会長)は2月27日、令和7年度農作業事故防止中央推進会議を東京都中央区の馬事畜産会館2階会議室で開催した。今回のテーマは「農業の労働安全をめぐる最近の動き」。昨今の農作業安全の動向、…
  • 令和7年度全国麦作共励会表彰式

    (一社)全国米麦改良協会と(一社)全国農業協同組合中央会は2日、令和7年度全国麦作共励会中央表彰式を東京都千代田区のホテルルポール麹町で開催した。今年度は全国17道県から79の麦作農家・集団が応募。道県・ブロック審査、…
  • 秋田県立大学など、ドローン湛水直播マニュアルを作成

    秋田県立大学、東光鉄工(株)、秋田県大仙市は、2021年度から5年間にわたり、農業用ドローンを活用した水稲湛水直播農法の確立を目的とする産学官連携の現場実証に取り組み、このほど、その成果を体系的に整理したマニュアル「農…
  • 農研機構、「食と農の科学館」リニューアルオープン

    茨城県つくば市にある農研機構の研究成果展示施設「食と農の科学館」が3月10日にリニューアルオープンとなった。40人収容可能なミニシアターをはじめ、映像や体験型展示を中心とする特別展示エリアを新設。今話題の「スマート農業…
  • 「飼料用米多収日本一」~令和7年度の受賞者決定

    飼料用米生産農家の生産技術向上を目的として、平成28年度から農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会が実施している「飼料用米多収日本一」の令和7年度の受賞者がこのほど決定された。同表彰は、飼料用米の多収品種に取り組む経…
  • 日本学術会議、生産農学視点の緩和策~公開シンポジウム

    日本学術会議農学委員会農学分科会は3月28日午後2時半~5時、群馬県の高崎健康福祉大学3号館101講義室およびオンラインを併用し、公開シンポジウム「気候変動を食い止める農業生産技術~今、我々に何ができるか~」を開催する…
  • 日農工統計令和8年1月分農業機械生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和8年1月分を公表した。1月の生産は357億6900万円で前年比38・6%増。1月の出荷は296億7500万円で33・0%増だった…
  • 水稲直播栽培とトラクタ

    日本の水稲栽培は長らく、育苗と田植えを前提とした移植栽培体系によって発展してきた。育苗によって初期生育を安定させ、田植機によって均一に移植する方法は収量と品質の安定性に優れ、日本の水田条件にも適している。この体系は農業…
  • 点検・整備で不具合なく作業を

    現代の農業において、農業機械はさまざまな場面で農作業の省力化・効率化に貢献している。近年は農業人口の減少に伴い農地の集約化・大規模化が進み、より一層、適期作業の重要性が増している。春作業を目前に控え、いざ使おうというと…

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