アーカイブ:2026年
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(一社)日本農業機械工業会は令和8年1月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。
1月の生産は365億4300万円で前年同月比37.4%増、出荷は275億6600万円で同32.5%増…
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兵庫県農業機械商業協同組合は17日、「第75回通常総会」を小野市うるおい交流館エクラで開催し、令和7年度事業報告や8年度事業計画など全ての議案が可決された。
「第32回中古農機フェア」が7月10~11日、加西市の…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和8年2月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。2月の生産は403億9700万円で前年比48.3%増、うち国内向けは266億5400万円で同56.9%増。生産…
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(一社)日本農業機械工業会はこのほど、2025年1~12月の作業機の生産・出荷・輸出入実績を取りまとめ公表した。
総合計をみると、国内向と輸出向を合わせた生産実績は378億83万円(前年比5・1%増)、同出荷実績…
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近年の除草・草刈機を巡る動向をみてみると、機械性能の向上はもとより、「人手不足」と「現場」の対応、これら2つの観点を軸に大きく変化してきている。草刈機でも、低価格で導入しやすく、最も馴染みがのある刈払機。プロユースでは…
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自然条件下での人力作業が多い林業は、低い生産性や安全性の改善が課題。年間30件ほどの死亡災害、千件以上の死傷災害が発生する中、傾斜・不整地での労働負荷の高い作業や低い労働生産性を改善するには‶スマート林業技術〟の導入が…
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○…巻頭論説~業界で農機ロボット化推進 日本農業の労働生産性の向上のために
○…市場を活性化する新製品2026年
○…令和7年度研究報告会から
○…エダマメ選別作業の軽労・省力化
○…スマート農…
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(株)ササキコーポレーションは10日、電動化製品の第3弾としてスマート追従またぎキャリアSATSUKI(さつき)SAP300を開発、予約を開始(納品は今夏)。10日に関東営業所で発表会を開催した。SATSUKIは、ササ…
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(株)ビコンジャパンは、2026年新製品として、マスキオ製品で悪条件のほ場に最適なライスローラーを採用したスタブルカルチベーター「TMLシリーズ」、ビコンのISOBUSユニバーサルターミナルを完全リニューアルした「Te…
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(株)オーレックは、雑草刈機シリーズ「ブルモアー」の新型としてHRS815Aを発売した。今回、既販機のHRS815に業界初のFIエンジンを搭載。エンジン始動性やメンテナンス性、出力安定性が向上した。またクローラロック搭…
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(株)クボタは12日、4月1日付の役員異動・機構改革・人事異動を発表した。今回は、農業機械事業部に「知能情報技術ユニット」「制御技術ユニット」を新設し、農機国内本部の農業ソリューション営業部を「農機国内関連商品推進部」…
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キャニコムの5t不整地運搬車「ムーンサルトダンパー」が、「第36回 読者が選ぶネーミング大賞」において「大賞」の栄冠を射止め、その表彰式が3月11日、東京都千代田区の経団連会館で行われた。同社の受賞は、第17回の「伝導…
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カルエンタープライズ(株)は、草刈用ナイロンコード『メガツイスト』の新サイズとして直径3.0mmで30m長と50m長、80m長のスプールパックを発売した。また今回新たにスリーライクの冷却ベスト『ボディークールスマートエ…
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ヤンマーホールディングス(株)は9日、同社を含めたグループ各社の4月1日付主要人事を発表した。ヤンマーアグリジャパン社長に井上勉氏が就任する。
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ヤンマーホールディングス(株)は、長居球技場のネーミングライツを取得した。4月1日から愛称を「YANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム)」とする。
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