アーカイブ:2025年 4月
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(株)クボタは22日、5月1日付の人事異動を次の通り発表した。《トラクタ事業部》▽兼トラクタ事業統括部長、トラクタ第一事業推進部長=岡田裕二郎 《その他》▽=エスコーツクボタLtd.出向=加藤顕(トラクタ事業統括部長)…
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(株)スチールは、36Vリチウムイオンバッテリー搭載の新型刈払機として金属ブレードに新対応したプロ農家~セミプロ農家向けのFSA80と、造園業向けのイハイスペックモデルFSA120を発売した。今回発売の2型式は、金属ブ…
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サン機工(株)はこのほど、稲作の大規模化・省人化に対応したトラクタ装着型の施肥装置付「目皿式乾田直播き播種機 さばける号」を発売した。麦・大豆用の施肥播種機の開発で知られる同社は、これまでの目皿式大豆播種機の技術をもと…
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(株)オーレックは25日、NHK「魔改造の夜」に参加・出演した際の舞台裏や挑戦の全貌を収めた特設サイトを開設した。「魔改造の夜」はエンジニアたちが身の回りの家電やおもちゃをモンスターマシンに変貌させ、アイデアとテクニッ…
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(一社)日本機械学会(山本誠〈第102期〉会長・東京理科大学教授)は24日、2024年度(第102回)定時社員総会を東京都港区の明治記念館で開催し、日本機械学会賞、日本機械学会奨励賞など各賞の表彰を行った。業界関係では…
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農林水産省は4月15日、「農林水産省地球温暖化対策計画」を改定した。今回の狙いは2040年度に向けて、既存の技術を最大限活用しながら、取り組みの拡大・普及を加速化させること。新たに畜産分野の削減目標や各分野における20…
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(地独)北海道立総合研究機構産業技術環境研究本部工業試験場・ものづくり支援センターは6月3日、「技術移転フォーラム2025工業試験場成果発表会を札幌市のホテル札幌ガーデンパレス2階で開催する。農業生産、食品加工のための…
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〝バイオスティミュラント活用による脱炭素地域づくり協議会(=Eco―LAB)〟はこのほど、『バイオスティミュラント資材の適正利用に関する基準(自主規格)』を発表した。同基準は農林水産省が3月にパブリックコメントの実施に…
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農林水産省はこのほど、令和7年産水稲の10アール当たり平年収量(1・70mmふるい目幅)について、前年産差2kg増の539kgに決定した。同収量は、作柄の良否を表す作況指数の基準となるもので、水稲の栽培を開始する前に、…
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(独)国際協力機構つくばセンター(JICA筑波)は5月23日、農業共創セミナーを開催。それにあたり、5月2日まで一般参加枠の申し込みを行っている。対象は、アフリカ、アジアなどの開発途上国の農業分野に関心のある個人、企業…
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農林水産省は16日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(令和7年度第1号)を発表した。水稲では昨年、いもち病、もみ枯細菌病、ばか苗病等の種子伝染性病害の発生が多かった地域では、種子消毒を的確に実施し、健全な苗の育成に努め…
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「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、九州地域(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島)を紹介する。
〇…地域概況
〇…九州農機メーカー・ディーラー経営陣・トップに聞…
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エム・エス・ケー農業機械(株)は、新型トラクタとしてFendt F200VARIO G3シリーズである定格出力105馬力のF211VARIO G3-PW/PPの全国販売を開始する。100馬力前後のトラクタとしては同社初…
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(株)福岡九州クボタは、10~12日の3日間、春の大展示会を大橋松雄農業機械歴史館で開催した。3300人の農家が参加、実績も目標通りなど、春需に向けて幸先の良いスタートとなった。同社は例年、4月と11月に展示会、8月に…
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荒井商事(株)が運営する中古車・中古機械の会員制オークション「アライオークション」は4月15日、小山会場において「アライオークション総合機械開場8周年オークション」を開催した。「アライオークション」は、人々の暮らしに欠…
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