アーカイブ:2024年 6月
-
(株)サタケは、共同乾燥調製施設(RC・CE)などで穀物乾燥機の遠隔監視ができる業界初の「乾燥機遠隔監視サポートシステム」を開発し、5月17日、乾燥機(穀物用循環型)の遠隔監視装置として農研機構の安全性検査に合格した。…
-
(株)クボタは夏秋の新製品として、電動式ミニ耕うん機「菜レント(さいれんと)」、小型トラクタ・ブルスターエクストラ用の新型ロータリ、25、31馬力トラクタの新シリーズ「テラスト」と、ディーゼル6、8条植田植機「ナビウェ…
-
世界最大級の食品製造総合展として47回目を迎えた「FOOMA JAPAN2024」が6月4~7日の4日間にわたり東京ビッグサイトで開催された。過去最高となる989社出展のもと、「Breakthrough FOOMA」を…
-
(株)新潟クボタは、6~8日の3日間、クボタサマーフェア2024を朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター(新潟市)で開催した。例年、サマーフェアはハイブ長岡で7月に開催しているが、今年は7月のクボタ製品の値上げを見据え、…
-
(株)クボタは、京都大学を代表事業者とする環境省「地域資源循環を通じた脱炭素化に向けた革新的触媒技術の開発・実証事業」で同大学や早稲田大学と連携し、2022年度より稲わらからバイオ燃料と肥料(バイオ液肥)を製造して農業…
-
(株)サタケは、(一社)日本BtoB広告協会主催の第9回「日本学生BtoB新聞広告大賞」の広告課題に応募した作品が銀賞と銅賞を受賞し、その表彰式が6月5日に東京都内で行なわれた。「日本学生BtoB新聞広告大賞」は、日本…
-
マックス(株)は、「第15回マックス『心のホッチキス・ストーリー』」の作品募集を8月1日から開始する。これは、「あなたが今、心にホッチキスしたいこと」をテーマにしたショートストーリーを広く募集するもの。毎回、「今の幸せ…
-
生本純一氏(いくもと・じゅんいち、みのる産業(株)代表取締役会長)が13日、かねてより療養中のところ死去した。享年85歳。通夜は15日午後5時から、告別式は16日午後1時から、岡山市中区平井のエヴァホール岡山で生本家、…
-
三菱マヒンドラ農機(株)は、世界的な農業・建設機械メーカーであるCNH社と、同社が製造する農業機械「ケースIH」ブランド製品の日本でのディストリビューター契約を6月1日に締結したと発表した。三菱マヒンドラ農機は、現在、…
-
6月1日付役員選任が行われ常務取締役に若井光浩生産技術本部長が昇任した。抱負を聞くと「時代の流れも風向きも変化の激しい時代にあって、諸岡社長と奥村新取締役と私の営業と製造開発、管理の3トップが会社のスローガンであるとこ…
-
(株)Willbeはレジャーから非常時まで様々な場面で活用できるポータブル電源「EL960i」を発売した。「EL960i」は、業界トップクラスの充電スピードを有した使いやすい1台。例えば、電気ポット(500ワット)で約…
-
第9回Japan Drone2024が5~7日の3日間、幕張メッセで開催され2万1300人(前年比2200人増)が参集した。産業用ドローンは、農業用がいち早く市販化され普及する中で現在、測量やラストワンマイル物流から島…
-
岸田首相は12日、総理大臣官邸で第7回食料安定供給・農林水産業基盤強化本部を開催。新しい資本主義に基づいた農林水産・食品分野の政策の全体像を示すとともに、食料・農業・農村基本法の改正を受けた今後の政策の進め方を含め、議…
-
農林水産省はこのほど、「農林水産研究イノベーション戦略2024」を策定し公表した。同戦略は2019年以降、食料・農業・農村基本計画に基づいて毎年策定されているもので、今後推進すべき農業政策における研究戦略をまとめており…
-
岩手県農業機械協会(松田和秀会長)は8月22日(木)~24日(土)の3日間、「第77回岩手県全国農業機械実演展示会」を岩手県滝沢市の岩手産業文化センター「ツガワ未来館アピオ」催事場で開催する。タイトルは《チャレンジ農業…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.