アーカイブ:2024年 3月
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大協技研(株)の黄色粘着式シート「ラスボスRタイプ」が、啓蟄を迎え活発に動き出した害虫対策に効果を見せている。この製品は、コナジラミ類・アザミウマ類など農業害虫用の補注シートで、シート中央部に植物の葉をモチーフにした「…
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群馬製粉(株)は、米粉の年間6千~7千tの生産をはじめ、原料モチ米の提供を国内和菓子業界向けに行う製粉業者だ。今年2月、穀粉業界向けで世界初となるBG無洗米加工装置(毎時3t処理、12時間稼働を想定)を導入・本格稼働を…
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アキレス(株)は特定の作物向けに開発した、業界初となる土壌消毒用生分解性マルチフィルム「ビオフレックスGM」(こんにゃく芋向け)を発売した。農業分野においても環境負荷低減が推進される中、群馬県では特産物のこんにゃく芋栽…
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(株)誠和は、日本航空(株)(JAL)と法人事業者向け産直プラットフォーム事業を開始する基本合意書の締結を発表した。これは、2024年4月を目途に誠和が持つ法人事業者向け農産品流通プラットフォーム「ブルーマーケット」を…
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(株)丸山製作所は、マルヤマウルトラファインバブル(MUFB)生成技術を活用したことで除塩・除油に有効なMUFB温水洗浄機UP0814Hを開発し、4月の発売に向けて先行受注を開始した。同機はMUFB発生装置を搭載した温…
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農林水産省は2月22日、農作業安全対策全国推進会議を同省7階講堂で、オンラインを併用して開催し、会場参加、オンラインを合わせて200人以上が登録・参加した。今年から、これまでの「声かけ」に重点を置いた安全確認運動を改め…
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政府は2月27日、改正食料・農業・農村基本法を閣議決定した。同時に新法となる食料供給困難事態対策法案と改正農業振興地域整備法の二つについても併せて決定し、成立に向けて国会に提出した。同基本法は1999年の施行以来初の改…
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農林水産省は3月1日、環境負荷低減を「見える化」するため、新たなラベルデザインでの運用を開始した。今後、農産物の温室効果ガス排出量と生物多様性保全の2つについての貢献度を具体的にアピールする取り組みを本格化していく。運…
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農林水産省は2月22日、「農業DX構想2・0」を策定し、公表した。今後は同構想をマイルストーン(道しるべ)として、農業・食関連産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に向けて、さらなるデジタル化の取り組みを進める…
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オーストリア大使館商務部は2月26日、「オーストリア森林フォーラム」を東京・木材会館で開催した。オーストリアの最新森林技術を紹介するイベントで翌27日には京都でも開かれている。会場では、急斜面などの困難な地形に対応する…
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全国ゴルフ場関連事業協会(JGIA)は2月27日、2024年度定時総会を東京都中央区の鉄鋼会館で開催した。今和泉会長の議事進行のもと、2023年度事業報告・決算報告、2024年度事業計画・予算などが議題に挙げられ、いず…
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農林水産省はこのほど、令和6年1月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は120・5で、肥料、飼料等が低下したことにより前年同月比は1・2%低下した。農産物価格指数総合は105・4で、鶏…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和6年1月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。1月の生産は303億800万円で前年比9・2%増、うち国内向けは155億6800万円で同4・6%減。1月の出荷…
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農林水産政策研究所は2月20日、第3回「2020年農業センサス分析成果報告会」を開催。テーマを〝新たな視点からの農業構造分析〟として、有機農業、都市農業、さらに女性の農業参加について研究結果を報告した。【有機農業】・大…
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農研機構はこのほど、いもち病抵抗性が強いイタリアンライグラスの極早生の新品種「Kyushu1」について、九州地域で冬季・春季の2回収穫が可能となる新たな栽培管理法をまとめた標準作業手順書をウェブサイト(https://…
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