アーカイブ:2024年
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令和6年春の叙勲・褒章の受章者がこのほど発表された。農林水産省関係の叙勲では、元全国農業協同組合連合会経営管理委員会会長の長澤豊氏が旭日中綬章、元ホクレン農業協同組合連合会代表理事会長の内田和幸氏が旭日双光章、元農林水…
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林野庁は毎年、従来のチェンソーや刈払機などに比べ、作業の効率化、身体への負担の軽減等、性能が著しく高い林業機械「高性能林業機械」の保有台数調査を行っており、このほど令和4年度の調査結果を公表した。それによると、令和4年…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和6年3月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。3月の生産は356億300万円で前年比15・9%減、うち国内向けは209億3100万円で同26・6%減。生産の…
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農研機構は4月18日、「北海道スマートフードチェーンプロジェクト事業化戦略会議2024」を北海道札幌市で開催した。22年から進めてきた十勝地域での〝北海道十勝発スマートフードチェーンプロジェクト〟を全道展開に切り替える…
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(一社)農業電化協会はWebによるオンデマンド視聴により、「第3回農業電化セミナー」を開催している。各地区会員、農業諸団体の農電関係者、農電機器メーカー関係者などを対象に、期間は6月30日まで視聴可能。参加費は協会会員…
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農林水産省は、(株)ナイルワークス、ネポン(株)、別海バイオガス発電(株)の3事業者が申請した、みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画を認定した。今回で類型67事業者の事業計画が認定された。
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農林水産省は5月下旬ごろまでのの病害虫発生予察情報(令和6年度第1号)を発表した。水稲ではトビイロウンカの被害発生が懸念される地域では育苗箱施用剤による防除実施を要検討。麦では、赤かび病が東海、中国、四国、南九州で発生…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和6年3月分を公表した。3月の生産は356億300万円で前年比15・9%減。生産の1~3月の累計は1013億7300万円で同1・1…
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米の品質に大きく影響する乾燥工程。自脱型コンバインで収穫した籾は一般的に水分量が20~30%と多く変質しやすい。籾の品質を保ちながら貯蔵するためには、収穫後速やかに、水分量14%ほどまで乾燥させる必要がある。近年では効…
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農林水産省はこのほど、令和5年産日本なし、ぶとうの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。【日本なし】結果樹面積は9820ヘクタールで、前年産に比べ280ヘクタール(3%)減少した。10アール当たり収量は1870kgで…
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(株)諸岡は、4月1日付で諸岡正美氏が代表取締役会長に、諸岡昇氏が代表取締役社長に就任した。それに伴う就任会見を16日、ミーティングルームで開催した。当日は諸岡会長と諸岡三代目新社長が出席。第58期(前期)の振り返りと…
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大島農機(株)は、中型遠赤外線乾燥機RC25・30・35・40・45・50・55の7型式を発表した。6月から販売開始予定。◇基本性能…(1)張込み性能が5%アップ(前ホッパー装着時。同社従来機比)(2)排出性能10%ア…
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(株)サタケは、豪州の穀物調製機メーカーDE Engineers社(本社:西オーストラリア州ベルビュー、代表者:Kevin Prater氏、以下「DE社」)と同社のサイロ事業の買収に合意し、4月3日に同国パース市で調印…
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(株)クボタは、地域の農業生産者や十勝管内の農協、十勝農業協同組合連合会らと連携し、同社と十勝農協連の営農支援システム間のデータ連携とその活用によるユーザーの利便性向上などに関する2カ年の実証実験を行っている。期間は2…
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ヤンマーアグリ(株)は、3月27日の取締役会で4月1日付役員人事を決定し、新体制が発足した。今回は取締役の改選を行い、既報の通り、所司ケマル氏が代表取締役社長に新任し、営業統括部部長の上田啓介取締役が副社長に昇任。前社…
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