アーカイブ:2024年
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農林水産省は5月15日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(令和6年度第2号)を発表した。水稲では縞葉枯病(ヒメトビウンカ)の発生が近畿の一部の地域で多くなると予想されている。ヒメトビウンカによって媒介される縞葉枯病は、…
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農政の憲法とされる「食料・農業・農村基本法」の改正法が5月29日、参議院本会議にて賛成多数で可決、成立した。1999年の施行以来初の改正となる同法、ロシアのウクライナ侵攻や地球温暖化の進行、人口減少などにより食料安保の…
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農業情報学会(星岳彦会長・近畿大学教授)は5月25、26日の両日、2024年度年次大会を高崎健康福祉大学(群馬県高崎市)で開催し、学会会員総会、学会賞授賞式・受賞講演、公開シンポジウムを行った。初日の25日に行われた、…
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(一社)日本陸用内燃機関協会は5月28日、定時総会に続き、第45回従業員功労表彰式を開催した。会員企業が推薦する企業発展に貢献した28人(18社)、会長が推薦する同協会の委員会活動等に貢献した1人(1社)および1グルー…
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農林水産省は農薬を使用する機会が増える6月1日から8月31日までの3か月間にかけて令和6年度「農薬危害防止運動」を実施。厚生労働省、環境省などと共同で農薬の使用に伴う事故や被害を防止するため、安全かつ適正な農薬の使用を…
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1978年から始まった世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN2024」((一社)日本食品機械工業会主催、経済産業省、農林水産省など後援)、が今年も6月4~7日にかけて東京都江東区の東京ビッグサイト東1~8ホ…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和6年4月分を公表した。4月の生産は357億8100万円で前年比8・8%減。4月の出荷は345億2400万円で同5・8%減。生産の…
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三陽機器(株)は、トラクタ用アーム式草刈機ハンマーナイフモアーの新型「ZH-342(DX)」を6月から発売する。更なる省力化・効率化の要望に応え、モデルチェンジを図ったもの。<特徴>(1)電磁比例バルブ(自社製)を採用…
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(株)マツモトは、長ネギ根葉切り機の新製品として、スマートきり子MSNC-1を開発し、11月より発売する。長ネギの根の生え際をレーザー光線に合わせて置くだけで、太さに合わせて機械が適正な根切り位置を判断し切断する機構を…
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(株)クボタは22日、2026年5月に本社を大阪市北区大深町の大阪駅北西部うめきた2期地区開発プロジェクト「グラングリーン大阪パークタワー」15~19階へ移転すると発表した。立地を生かしたイノベーションの加速と、先進の…
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三菱マヒンドラ農機(株)と島根県大田市は21日、大田市三瓶地区で紙マルチ田植機の実演研修会を開催した。5月1日に両社が締結した持続可能な有機米の産地づくり連携協定の一環として行われたもの。当日は大田市周辺で有機栽培に意…
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(株)ニコン・トリンブルは21日、GNSSガイダンス・自動操舵システム用ディスプレイTrack―GuideⅢ(トラックガイド3)を発表した。受注開始は7月1日、出荷開始は7月10日を予定している。トラックガイド3は、I…
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(株)大竹製作所は新型「2連乗用溝切機 JW―1」を、6月より台数限定で発売する。稲作において水管理は、いわば稲の健康管理の必須作業。稲の生育にマッチした灌排水を行うための溝切作業が、理想的な稲穂づくりのポイントとなる…
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(株)サカタのタネが開発したポットカーネーション「セレナーデ」の鉢物の流通が4月下旬からスタートした。鮮やかな濃いピンク色が特長の「セレナーデ」は花径3~4cm、4寸鉢(直径12cm)~5寸鉢(同15cm)栽培向きの品…
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バイエルクロップサイエンス(株)は、6月1日付で大島美紀氏が代表取締役社長に就任する。大島氏は、1992年に同社入社後、営業本部やプロジェクトマネジメントなどビジネス現場の要職を歴任。財務計画や経営計画に及ぶ幅広い責任…
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