アーカイブ:2023年 12月
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農作物生産の基礎となる土づくり。作物は土に根を張り、養分や水分を吸収する。水はけや通気性、保水性をはじめ、有機物を含む肥沃な土が求められることはいうまでもない。特にここ数年は肥料価格も高騰し、緑肥の有効利用への関心も高…
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(一社)日本農業機械工業会は令和5年10月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。10月の生産は296億8600万円で前年同月比20・9%減、生産の1~10月の累計は3659億7800万円で…
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松山(株)は、80~120馬力適応のニプログランドハローLXE30シリーズを来年1月より発売する。6枚爪ならではの砕土性能の高さを誇り、耕うんされた土がカバー内をスムーズに流れることで、低馬力ながら高能率な耕うん作業を…
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やまびこジャパン(株)は、全国6地区で代理店会議を開催、2024年新製品を発表。紙面ではそのエンジン式刈払機とチェンソーを紹介した。【刈払機】新機構アンチ・バイブレーション・システムのワンウェイクラッチを採用したことで…
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DJI JAPAN(株)は、2023DJI農業ドローン普及推進会を開催した。当日は国内はもとより、韓国のDJI代理店5社を加えた150人が参加した。冒頭、農業ドローン推進部のメンバーが挨拶。続いて岡田善樹マネージャーが…
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(株)北海道クボタは、10月中旬の三笠会場を皮切りに全道11カ所で秋の展示会を開催した。その千秋楽となる十勝農協連家畜共進会場で5営業所合同展示会開催し、1700人が参集し目標も超過達成するなど盛況だった。今回、開催期…
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東洋農機(株)は、11月2日の倶知安を皮切りに道内5カ所で2023年ビッグフェアを開催した。その千秋楽となる十勝は2~3日の2日間、アグリアリーナで開催した。当日は管内農家1332人(目標1千人)を参集し、実績も製品で…
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インターファームプロダクツ(株)は、業務用で完全防水・選択可能なワイルドヒートジャケットPH―WJ01を発売した。同製品は、腹部2カ所と首の後ろ、背中中央、腰2カ所にカーボンファイバーヒーターを装着。12Vバッテリーを…
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RX Japan(株)は、日本最大の農業・畜産の総合展である農業WEEKを「J AGRI(ジェイアグリ)」に変更し、国内外での展示会名称を統一した。日本とアジアの農業市場の持続可能な発展を世界の最先端技術を集めイノベー…
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整地・運搬・バック作業に威力を発揮するイガラシ機械工業(株)のリヤーバケットシリーズ「トラクターショベルTSタイプ」が、本格的な冬到来とともに今年も雪国での除雪作業に活躍する働き者として活発な動きを見せている。「トラク…
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(株)クボタは7日、米国のトラクタ製造子会社Kubota Manufacturing of America Corporation(KMA)と、トラクタ用インプルメント製造のKubota Industrial Equi…
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「不測時における食料安全保障に関する検討会」(渡辺研司座長・名古屋工業大学大学院工学研究科教授)は、今年8月の設置以来6回の会合により、不測時の対策に関する基本的な考え方や求められる対策、現行法令による対応の可能性、関…
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(独)国際協力機構(JICA)は12月19日、日・アフリカ農業イノベーションセンター(AFICAT)の本格稼働に向けて実施してきた「アフリカ地域先農業技術の導入を通じた農業機械化振興にかかる情報収集・確認調査」に関する…
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新稲作研究会(丸山清明会長)は11月28日、令和5年度中間検討会を東京都中央区の東京証券会館で開催した。オンライン併用。同研究会では、平成17年以降「環境保全を配慮した生産技術の評価・確立」を大課題の1つに位置付けてお…
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アフリカ連合(AU)の食料システム特使で、ニジェール元首相のイブラヒム・アッサン・マヤキ氏が11月30日、さいたま市にある農研機構農業機械研究部門(安原学所長)を視察に訪れた。2009~2022年までアフリカ連合下のア…
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