アーカイブ:2023年 6月
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「第29回兵庫県中古農業機械フェア」が7月14~15日、加東市下滝野の県立播磨中央公園臨時駐車場で開催される。主催は同フェア実行委員会(県農業機械化協会、全農県本部と県農機商協で構成)。同フェアは、県内農業者が必要とす…
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農林水産省はこのほど、今年2月に設置した「国内肥料資源の利用拡大に向けた全国推進協議会」における新たな取り組みとして、「国内資源由来肥料の利用拡大プロジェクト」を開始した。国内資源の肥料利用の拡大に向け、原料供給から肥…
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JAグループがオープンイノベーションを実現する拠点として開設している(一社)AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は第1次産業を対象とするコーポレートアクセラレーターの取り組み「JAアクセラレータープログラム…
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インパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップを表彰する制度「日本スタートアップ大賞2023」の受賞者がこのほど決定した。日本スタートアップ大賞(旧・日本ベンチャー大賞)は、若者のロールモデルとなるような、イン…
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農林水産省は、「みどりの食料システム戦略」に基づき、環境にやさしい持続的な消費の拡大を目指す中、昨年9月から、店頭などで農産物の温室効果ガスの削減率を星の数で表す〝見える化〟の実証を進めている。昨年度はコメ、トマト、キ…
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農林水産省はこのほど、令和4年度の農地中間管理機構(農地バンク)の実績を公表した。4年度の農地バンクによる農地の集積・集約化は取り扱い実績(転借面積)が前年度から3万7千ヘクタール増加し、37万6千ヘクタールとなった。…
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「第10回 NTTグループ サステナビリティカンファレンス」の表彰式が6月12日、東京・千代田区のパレスホテル東京で開催された。持続可能な社会に貢献する施策について、最優秀賞6件と優秀賞6件が表彰され、最優秀賞の取り組…
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農研機構はこのほど、夜間の放射冷却に伴って発生する冷気流の動きを考慮し、中山間地域などの複雑な地形において、ピンポイントでより正確な5mメッシュで日最低気温を推定できる手法を開発した。三球温度計など簡易な気温測定器と標…
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農林水産省は14日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報第3号を発表した。水稲では紋葉枯病(ヒメトビウンカ)の発生が東海および四国の一部の地域で多くなると予想されている。野菜ではなすのハダニ類の発生が、南関東、東海、近畿の…
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(公社)日本農業法人協会は6月15日、第45回総会と第90回理事会を開催し、任期満了に伴う理事・監事の選任を行った。理事による互選会を経て、第13期役員を決定。新会長に、山形県の齋藤一志・(株)まいすたぁ代表取締役が就…
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農林水産省が産地における農業の労働力確保や地域交流人口の拡大を支援するために推進している「農業労働力確保支援事業」だが、このほど同事業の支援を受けている山形県農業労働力確保対策実施協議会とJA長野県農業労働力支援センタ…
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「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、東北地域(青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)を紹介する。東北地方は日本一長い奥羽山脈を境に、太平洋側・日本海側・三陸部で構成された…
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東北における令和2(2020)年度の東北のカロリーベース食料自給率は、青森県:125%、岩手県:105%、宮城県:72%、秋田県:200%、山形県:143%、福島県:77%(となり、全国(37%)に比較して高い水準とな…
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農林水産省はこのほど、令和4年農道整備状況調査結果を取りまとめ公表した。それによると、農道の総延長距離(令和4年8月1日現在)は17万719kmとなり、そのうち舗装済延長距離は6万2236km(舗装率36・5%)となっ…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は、エンジンチェンソーのロングハンドルソー540XP(R)MarkⅢとトップハンドルソーT540XP(R)MarkⅢを発売した。同機は最高の鋸断性と耐久性、操作性を兼ね備えた次世代機。プロのツ…
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