農林省、「見える化」ラベル参加者募集~23品目で実証

農林水産省は、「みどりの食料システム戦略」に基づき、環境にやさしい持続的な消費の拡大を目指す中、昨年9月から、店頭などで農産物の温室効果ガスの削減率を星の数で表す〝見える化〟の実証を進めている。昨年度はコメ、トマト、キュウリ3品目で取り組みを行ったが、今年度は20品目を追加、対象23品目とし、この取り組みに参加する、環境に配慮した農産物を扱う生産者・小売事業者を募集する。今年度対象となる品目は次の通り。▽露地栽培対象=コメ、ほうれん草、白ネギ、玉ねぎ、白菜、ばれいしょ、かんしょ、キャベツ、レタス、大根、にんじん、アスパラガス、リンゴ、日本なし、もも、茶
▽施設栽培対象=ミニトマト、イチゴ▽露地栽培・施設栽培どちらも対象=トマト、キュウリ、ナス、みかん、ぶどう

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