アーカイブ:2023年
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(株)アテックス・営業本部副本部長の村田善彦執行役員が2月1日付で営業本部長に昇格した。村田氏は2006年3月日本大学生産工学部を卒業、同年4月㈱イシダに入社。14年4月(株)アテックスに入社し、21年執行役員・営業本…
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(株)美善の水稲育苗マット箱掴み機「はこらく HKB―31」が、重い育苗箱をまとめて運べる機具として重宝されている。「はこらく」は北海道新篠津村の「らくらく農業くろかべ」と同社の共同開発製品。育苗箱は、土を入れて水をた…
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農林水産省は、本業の建設業を軸に農業再生や林建協働など新たな地域産業をめざす建設経営者の集まり「建設トップランナー倶楽部」との共催で2月6日、「第5回建設業と農林水産業の連携シンポジウム」をオンライン開催した。同シンポ…
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(一社)日本農業機械化協会(雨宮宏司会長)は3月1日午後1~5時、2022農業機械化フォーラムを、さいたま市の農研機構農業機械研究部門はなの木ホールとテストコースで開催する。テーマは「みどりの食料システ戦略を支える農業…
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農林水産省はこのほど、令和3年度の農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について取りまとめ公表した。この調査は同省が厚生労働省と連携し、毎年行っているもの。令和3年4月から令和4年3月までに発生した農薬による人に対する…
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農林水産省のほか、内閣府、総務省、文部科学省、経済産業省、国土交通省、環境省の関係7府省が共同で選定しているバイオマス産業都市について、令和4年度は4町を選定、6日に認定証の授与式が農林水産省本館4階第2特別会議室で開…
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JAグループ神奈川・JA全農かながわ・農業技術指導員協議会が主催する「農業機械展示予約会」が2月3、4日の両日、神奈川県平塚市のJA全農かながわで開催された。検温、手指消毒の感染症対策を徹底。さまざまな制限も緩やかにな…
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インパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアップを表彰する制度「日本スタートアップ大賞2023」の募集が行われている。同表彰は、若者のロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やスタートアッ…
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農林水産省は、国内肥料資源の利用拡大に向けた関係事業者のマッチング支援のための取り組みを進めており、このほど、2月1日時点の関係事業者情報をリストにまとめ公表した。今回の登録件数は、肥料原料の供給事業者14件、肥料の製…
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林野庁と(一社)林業機械化協会は8日、東京・江東区の木材会館で「令和4年度林業イノベーション推進シンポジウム」を開催した。林業イノベーションの推進に向けて、先進的な林業機械等の現場実証や林業イノベーションハブセンター(…
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(一財)日本花普及センター主催の「第32回花の国づくり共励会 花き技術・経営コンクール」の受賞者がこのほど決定し、千葉県南房総市の三井清和・てるみ夫妻(三和園)が切り花(カーネーション)で、愛知県西尾市の岩瀬全安氏((…
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第5回日本オープンイノベーション大賞の受賞者がこのほど決定された。内閣総理大臣賞をはじめとする13の賞が17の取り組み・プロジェクトに授与される。農林水産大臣賞には、農研機構のプロジェクト「農業機械技術クラスターによる…
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農研機構生研支援センターはこのほど、令和5年度「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」を実施するため、委託研究課題の公募を開始した。公募期間は、3月7日正午まで。公募詳細は、生研支援センターホームページ(http…
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農林水産省はこのほど、令和4年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。●びわ=結果樹面積は905ヘクタールで、前年産に比べ45ヘクタール(5%)減少した。これは高齢化による労力不足に伴う廃園があ…
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鳥獣による農作物被害は、中山間地域を中心に荒廃農地や離農につながるケースもあり、農業・農村に深刻な影響を与えている。農林水産省によると、令和3年度の野生鳥獣による農作物被害額は約155億円となった。近年は減少傾向で推移…
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