アーカイブ:2023年

  • 北村製作所、ジーキャッチャー好評

    (株)北村製作所の刈払機用安定板〝ジズライザー〟シリーズの新カテゴリーとなる、ナイロンコード用の飛散防護カバー「G・CATCHER(ジーキャッチャー)」が各地のユーザーから好評を得ている。ナイロンコードでの草刈りは従来…
  • リベルタ、「冷感」と「消臭」のW効果~猛暑克服の新商品

    氷撃・接触冷感インナー「フリーズテック」を手がける(株)リベルタは夏本番を前に11・12の2日間、「2023年春夏新商品〝お披露目&お試し会〟」を本社にて開催した。今回もさらに一歩先を行く製品が登場。氷撃ウェア…
  • 東洋農機、新任取締役に山田・太田氏~4月7日付役員選任

    東洋農機(株)は、4月7日開催の第57期定期株主総会において役員選任を行った。それによると新任取締役に山田征弘氏と太田祐介氏が就任した。 …
  • オーレックHD、スイカ生産用花粉リニューアル~「TANE FREE」

    (株)オーレックホールディングスは製造、販売を行っている種ごと食べられるスイカ生産用花粉を10年ぶりにブランドリニューアルした。名称は「TANE FREE(タネフリー)」に変更。ウェブサイトで販売される。TANE FR…
  • 経産省、令和3年経済センサス~卸売業・小売業確報公表

    経済産業省はこのほど、「令和3年経済センサス―活動調査」について、卸売業、小売業に関する産業別集計結果(確報)を公表した。令和3年の農業用機械器具卸売業の事業所数は1394で前回(平成28年)比20・6%減、農業用機械…
  • 農林省、改正植物防疫法~中古農機輸入も検疫

    4月1日から施行された改正植物防疫法と同施行規則において、これまで検疫の対象とされていなかった中古農機(農業用中古機械類・車両)が検疫指定物品に規定された。中古農機の輸入検疫手続を規定した「検疫指定物品検疫要綱」(ht…
  • 農林省、基盤確立事業実施計画~みどり税制対象機種・新規7、変更2事業者

    農林水産省は7日、みどりの食料システム法に基づき、新たに7事業者から申請された基盤確立事業実施計画と、2事業者から申請された事業計画の変更について認定した。認定事業者は累計で40事業者となった。今回は、日本ニューホラン…
  • 農林省、4~5月の病害虫発生予察

    農林水産省は12日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報を発表した。野菜ではいちごのアザミウマ類の発生が関東・東海・中国と南九州の一部の地域、果樹ではかんきつのハダニ類の発生が南関東と北九州の一部の地域、茶ではカンザワハダ…
  • JA全農、ザルビオ可変施肥実演会

    JA全農は4月12日、宮城県大崎市押懸地区のほ場で、人工衛星データとAIで解析した栽培管理を支援する「ザルビオフィールドマネージャー」(XARVIO、通称=ザルビオ)を用いて、トラクターの自動操舵と可変施肥散布の実証実…
  • JA全農、臨時総代会で令和5年度事業計画

    JA全農は3月28日、臨時総代会を開き、令和5年度の事業計画を承認した。全体の戦略は①生産振興②食農バリューチェーンの構築③海外事業展開④地域共生・地域活性化⑤環境問題など社会的課題への対応⑥JAグループ・全農グループ…
  • 農研機構農機研、新所長に安原氏

    農研機構農業機械研究部門は4月1日付で人事異動を行い、前研究推進部長の安原学氏が新所長に就任した。安原氏は、平成19年12月に国連食糧農業機関(FAO)技術協力局事業調整官に着任。同23年4月から農林水産省農林水産技術…
  • 農林省、令和5年2月分農作業死傷事故の発生状況

    農林水産省は令和5年2月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は8件で、農業機械作業に係るものは6件、その他の死傷事故は2件だった。同月は乗用型トラクタの転落による3件の死亡事故を報告。ワンポイント解説…
  • 東京大学・農研機構、ほ場ダイズ子実数計数AI~静止画・動画の画像から測定

    東京大学大学院農学生命科学研究科附属生態調和農学機構と農研機構作物研究部門はこのほど、育種ほ場のダイズ子実実数を静止画像や動画から自動で測定する手法「P2Pnet―Soy」を開発したことを発表した。ほ場のダイズをデジタ…
  • 陸内協、第44回従業員功労表彰

    (一社) 日本陸用内燃機関協会(木股昌俊会長)はこのほど、「第44回従業員功労表彰」の受賞者を決定、会員推薦18社28人と、会長推薦1社1人・1グループ(7人)を選出した。表彰式は、5月30日に東京都港区の明治記念館で…
  • 令和4年産小豆、いんげん、らっかせい(乾燥子実)の収穫量

    農林水産省はこのほど、令和4年産小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量をとりまとめ公表した。【小豆(乾燥子実)】全国の作付面積は2万3200ヘクタールで、前年産並みとなった。全国の10アール当たり収量は181…

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