アーカイブ:2023年
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JA全農とJA古川(宮城県大崎市)は7月5日、大崎市の富長生産組合のほ場で「ドローンによる害虫防除作業現地見学会」を開催した。子実とうもろこし関連の見学会は、前回4月の播種作業見学会に次いで今年度2回目。見学会には農家…
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農林水産省は12日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(第4号)を発表した。水稲では斑点米カメムシ類の発生が北関東、南関東、北陸および四国の一部の地域で多くなると予想されている。野菜ではねぎのアザミウマ類の発生が南関東、…
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(一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)は6~10日、帯広市で開催された第35回国際農業機械展in帯広2023に出展し、チラシ(4種4千枚)やステッカー(4種1万4千枚)の配布、動画(7種)の放映、安全啓発パネル(8…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和5年5月分を公表した。5月の生産は340億3200万円で前年比32・0%増。生産の1~5月の累計は1758億400万円で同0・5…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和5年5月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。5月の輸出は190億4990万円で前年比9・3%減。5月の輸入は104億6758万円で同11・5%増だった。輸出の1~5…
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農林水産省はこのほど、令和3事業年度農業協同組合及び同連合会一斉調査結果を公表した。【組合員数】=組合員数は1036万1千人で、前年度に比べ5万7千人(0・5%)減少した。【役職員数】=役員数は1万5087人で、前年度…
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「国産飼料基盤に立脚した生産への転換」が改めて重要性を増してきている。令和3年度の畜産経営における飼料供給割合は粗飼料が20%、濃厚飼料が80%となっている。粗飼料の自給率は76%を占めるが、濃厚飼料は大半が輸入に頼っ…
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台風の季節が終わるころになると、稲穂が黄金色となり、待望の収穫作業が始まる。コンバインで収穫した籾は品質が劣化しないうちに素早く乾燥調製し、美味しさを保ったまま食卓に届けたい。この収穫と乾燥の間で活躍する搬送機器も大容…
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総合マーケティングビジネスの(株)富士経済は、2050年のカーボンニュートラル実現に向けCO2排出量削減の取り組みが進められる中、利活用の需要が高まっているCO2・環境価値取引関連市場を調査した。その結果を「CO2・環…
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(株)矢野経済研究所は、国内の農薬市場を調査し、農薬製剤の需要分野別(農耕地、非農耕地、家庭園芸分野)・種類別(殺虫剤、殺菌剤、殺虫・殺菌剤、除草剤、微生物・生物農薬)の動向、参入企業の動向、将来展望を明らかにし、この…
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(株)クボタは6月24日、最新のスマート農機、水田転作や野菜作に役立つ製品など、農業機械の最新情報を届ける「新商品発表 YouTube LIVE 2023夏」をオンライン配信で開催した。今回紙面では、世界初の無人自動運…
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ヤンマーアグリ(株)は1日、45度までの急な斜面や足場の悪い場所でも離れたところから作業ができるラジコン草刈機「YW500RC」を発売した。今年度は台数限定のモニター販売となる。同機は、安全作業に配慮した機能を搭載し、…
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三陽機器(株)は、リモコン式の自走草刈機「リモコンモアーAJK700」を開発し、7月から販売予約受付を開始した。最高速度毎時4.4km、刈幅700mmで、6WDによる安定した軽快な走行を実現する。同社は、2018年より…
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松山(株)は、2015年の発売以降、好評を博しているグランドロータリーをモデルチェンジした。従来機の優れたすき込み性、ロータリーへの土の付着の軽減、快適作業を継承。今回、33~105馬力向けの2シリーズに加えて、85~…
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(株)米心石川は、石川県産の米を自社ブランド商品として米穀・炊飯事業を展開。設立以来、米の消費拡大と安全・安心な食の提供を心掛け、近年はおにぎりなど炊飯加工品に注力している。同社は、石川県金沢市に拠点を置き、2007年…
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