サタケ、(株)米心石川・寺田社長インタビュー
- 2023/7/10
- 業界
- 農機新聞 2023年(令和5年)7月11日付け

(株)米心石川は、石川県産の米を自社ブランド商品として米穀・炊飯事業を展開。設立以来、米の消費拡大と安全・安心な食の提供を心掛け、近年はおにぎりなど炊飯加工品に注力している。同社は、石川県金沢市に拠点を置き、2007年に石川県米穀(株)、北陸中央食糧(株)、(株)パールライス石川ならびに石川県炊飯(株)の4社が統合して設立。翌年4月に新炊飯工場が完成し、北陸初の産業用ロボットを活用した「アームラック式IH炊飯ライン」を導入。次いで6月には、本社屋および新精米工場(多用途搬送システム)が完成した。IH炊飯ラインおよび多用途搬送システムはサタケ製を採用し、併せて残留農薬測定装置、DNA品種判定装置なども導入して食の安全・安心と食味向上に積極的に取り組んできた。紙面では、同社社長へのインタビューを紹介した。


