アーカイブ:2023年

  • みどりの食料システム戦略本部、取り組みの進捗確認

    第12回みどりの食料システム戦略本部が8月31日、同省第1特別会議室で開かれた。みどり戦略に基づく取り組みの進捗状況を報告、また農林水産省気候変動適応計画の改定が了承された。 …
  • 北海道大学、新施設「スマート農業教育研究センター」の開所式を挙行

    北海道大学は、スマート農業教育研究センターを北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場内に開設した。その開所式を8月31日に同所で挙行した。同施設は、ICTやロボット技術を活用したスマート農業技術の研究を30年以…
  • 日農工、輸出0・8%減~令和5年7月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和5年7月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。7月の輸出は308億381万円で前年比0・8%減だった。7月の輸入は56億2264万円で同36・7%減だった。輸出の1~…
  • 農林省、令和5年7月農業物価指数

    農林水産省はこのほど、令和5年7月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は120・9で、畜産用動物等が低下したものの、農業薬剤、農具機等が上昇したことにより前年同月比は1・3%上昇した。…
  • 農研機構農機研、ロボット・自動化農機検査に「乾燥機の遠隔監視」を追加

    農研機構農業機械研究部門(=農機研)は9月1日から「乾燥機(穀物用循環型)の遠隔監視装置」のロボット・自動化農機検査を新たに開始した。これにより、安全性検査のロボット・自動化農機対象機種は、農用トラクター(乗用型)、田…
  • PwC財団、遠隔でイチゴ収穫を体験

    PwC財団は8月25日、2022年度秋期助成事業「人間拡張(農福連携)」の一環として遠隔農業体験会を東京都大手町のイベント会場で開催した。同事業は人とロボットとさまざまな感覚を相互共有するH2L(株)の「Body Sh…
  • 農林省、ノウフクJAS改正

    農林水産省は8月23日、有識者らで構成する日本農林規格調査会(中嶋康博会長)の令和5年度第1回会合を開催し、「障害者が生産工程に携わった食品の日本農林規格」「青果市場の低温管理の日本農林規格」など8規格の改正について審…
  • ノウフク・アワード2023、障害者等の社会参画を推進

    農福連携を実践してきた人々や農福連携のさまざまな取り組みに光を当てて、その事例を発掘・表彰する「ノウフク・アワード2023」の募集が8月28日に始まった。同表彰は農福連携に取り組んでいる優良な事例を表彰することで、国民…
  • 超スマート社会推進フォーラム、26日開催

    第8回超スマート社会推進フォーラムが9月26日午後1時から、東京工業大学すずかけ台キャンパス学生会館(すずかけホール)で、Zoom(オンライン)併用のハイブリッドで開催される。テーマは「超スマート社会に向けた農業リ・エ…
  • 農研機構農機研、令和5年8月安全性検査

    農研機構農業機械研究部門(安原学所長)は8月31日、令和5年度農業機械安全性検査(第2次分)に適合した2機種2型式を公表した。 …
  • 日農工統計・令和5年7月分農業機械生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和5年7月分を公表した。7月の生産は385億2600万円で前年比0・2%増。生産の1~7月の累計は2565億7300万円で同0・2…
  • 令和5年6月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和5年6月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。6月の生産は430億1800万円で前年同月比1・2%減、生産の1~6月の累計は2245億1千万円で同0・7%減…
  • 令和5年7月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和5年7月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。7月の輸出は308億381万円で前年比0・8%減。7月の輸入は56億2264万円で同36・7%減だった。輸出の1~7月の…
  • 令和4年食鳥流通統計調査

    農林水産省はこのほど、畜産物流通調査・令和4年食鳥流通統計調査結果をとりまとめ公表した。それによると、肉用若鶏(ふ化後3カ月齢未満)の全国の処理羽数は7億3721万7千羽、処理重量は222万4140tで、前年に比べそれ…
  • 普及に期待、自動操舵トラクタ

    主要農機としてさまざまな農作業に用いられるトラクタ。インプルメントを交換することで、耕うん、うね立て、あぜ塗り、代掻き、播種、施肥、防除、残渣粉砕など、一年を通して最も使用頻度が高い。農業従事者の減少と営農の大規模化な…

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