アーカイブ:2022年 9月

  • 農業食料工学会、第80回年次大会開催~森技術賞は高機動畦畔草刈機

    (一社)農業食料工学会(井上英二会長)は12~14日、第80回年次大会を開催した。コロナ禍の影響に鑑み、昨年に引き続き、今年もオンラインで実施。初日には理事会、2日目の会員集会(定時総会)には約280人が参集、続けて学…
  • 農業食料工学会、学会賞各賞を表彰~開発特別賞にヤンマーアグリの雑穀専用コンバイン

    (一社)農業食料工学会は13日、学会賞各賞の表彰式を行った。開発特別賞は、ヤンマーアグリ(株)の「日本の転作を牽引する雑穀専用コンバインの開発」、開発賞は、井関農機(株)「業務用システム炊飯器AR5シリーズの開発」と(…
  • 日農工、出荷11・9%減~7月生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は令和4年7月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。7月の生産は406億2300万円で前年同月比8・0%減、生産の1~7月の累計は2668億1900万円で同6・…
  • 林野庁、林政審議会を開催~労確法の変更など答申

    林政審議会(土屋俊幸会長・東京農工大学名誉教授)が7日、農林水産省7階第3特別会議室でオンラインを併用して開催された。主な議題は、林業労働力の確保の促進に関する基本方針(=労確法)の変更と令和3年度国有林野の管理経営に…
  • 日本生物環境工学会、2022年福岡大会開催

    日本生物環境工学会(野口伸理事長、吉田敏会長)の2022年福岡大会が九州大学伊都キャンパスウエスト5号館で開催された。当初、6日夕刻に理事会を予定していたが、台風11号の影響で7日に変更された。大会は7日から9日12時…
  • 誠和など、農工連携で脱炭素~ワークショップでGo-Tech事業紹介

    中小企業庁の補助事業「成長型中小企業等研究開発支援事業(通称=Go―Tech事業)」に採択された農工連携の脱炭素技術に関する研究開発をテーマにしたワークショップ(WS)が8日、東京・日本橋の室町三井ホール&カン…
  • 農林省・畜産環境畜産環境シンポ開催

    農林水産省と(一財)畜産環境整備機構は13日、令和4年度畜産環境シンポジウムをウェブ開催した。副題は『求められる堆肥とは~』。みどり戦略が掲げる化学肥料3割削減目標や昨今の肥料価格高騰などを背景に、堆肥を供給する畜産関…
  • 【投稿】ネイチャーテクノロジーの手法と革新的な農業機器開発への応用~農学での応用可能性①~京都大学大学院・橘 悟

    前回は分野の考え方や手法について解説した。さて、農業・農学分野ではどのようなアイデアが提案できるだろうか。2回にわたっていくつかの例を提示しようと思う。農業といっても実際は機械を使う場面も多く、検査ではロボットや各種セ…
  • アメックス、経営面からの農業DXを考えるセミナー

    アメリカン・エキスプレスが主催する農畜産業セミナー、「農業DXの第一歩:農業・畜産業の『スマート化』を経営から考える」が9月13日にオンライン開催された。データやデジタルツールを活用した生産過程でのDXが求められる中、…
  • 令和4年7月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和4年7月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。7月の生産は406億2300万円で前年同月比8・0%減、生産の1~7月の累計は2668億1900万円で同6・9…
  • 令和3年産 麦類生産費

    農林水産省はこのほど、令和3年産麦類生産費を公表した。【調査結果】●小麦生産費=10アール当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)は6万7967円で、前年産に比べ0・9%増加した。60kg当たり全算入…
  • 令和3年 木材統計

    農林水産省はこのほど、令和3年木材統計をとりまとめ公表した。【素材需要の動向】=令和3年の素材需要量は2608万5千立方mで、前年に比べ253万5千立方m(10・8%)増加した。これを需要部門別にみると、製材用は166…
  • バリエーション豊富な籾摺機

    稲刈りが本格化する季節。収穫後の乾燥調製作業は米の品質を左右する大事な作業となる。収穫された籾は乾燥させ脱ぷ作業を行って、ようやく玄米として出荷できる。近年は安心・安全で品質の高いおいしい米が食べたいという消費者ニーズ…
  • 精米機で新サービス創出

    米の収穫も、はや本番、新米の季節が到来した。米需要の減少と作付転換が求められながらも、新米の美味しさが待ち遠しい。籾摺りして籾殻を取り除いた玄米から、米糠を取り除く精米作業。ぶつき米から無洗米まで、おいしいお米にするに…
  • 植物工場に関する調査(2022年)

    (株)矢野経済研究所は、国内における完全人工光型植物工場市場を調査し、現況、参入企業の動向、および将来展望を明らかにし「2022年版 植物工場の市場実態と将来展望」にまとめ、このほどサマリーを公表した。【調査結果】1.…

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