アーカイブ:2022年 2月

  • 農林省、令和3年12月農業物価指数

    農林水産省はこのほど、令和3年12月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(平成27年=100)は109・6で、飼料、光熱動力等が上昇したことにより前年同月比は7・2%上昇した。農産物価格指数総合は106・…
  • 日農工、中古トラクタ国別輸出を公表

    (一社)日本農業機械工業会はこのほど、2021年の中古トラクタ国別輸出実績(財務省通関統計)を発表した。2021年1~12月の累計輸出台数は5万4789台で、前年より3126台増加した。国別では、ベトナム1万7774台…
  • 農研機構、SIP2期「スマートバイオ産業・農業基盤技術」スマートフードチェーンシンポ

    農研機構野菜花き研究部門は1月27日、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「スマートバイオ産業・農業基盤技術」スマートフードチェーンシンポジウムをオンラインで開催した。「露地野菜のデータ駆動型生産・流通へ…
  • 中央果実協会、果樹技術・経営コンクールの受賞者を発表

    (公財)中央果実協会は3日、第23回全国果樹技術・経営コンクールの受賞者を公表した。3年度は全国の参加応募の中から、農林水産大臣賞4点、農林水産省農産局長賞6点、関係団体会長賞4点が決定された。 …
  • 農林省、「農林水産研究イノベーションシンポジウム」を開催

    農林水産省は1月27日、気候変動や国内の人口減少、資源の枯渇問題など農林水産業の不確実性や持続可能性への不安が増す中、農林水産業のスマート化や現実と仮想をつなぐ新たなテクノロジーが進展し、社会に大きな変革をもたらそうと…
  • アグリテクニカ・主要7機種の潮流~トラクタ編④

    【段変速機の開発作業も本格化】パワーシフトギアボックスは伝達効率が良く長寿命のため、特に重量物の運搬が多い農場で有効な選択肢となる。そのためトラクタメーカーは近年、「パーシャル」及び「フル」パワーシフトギアボックスを発…
  • 令和3年産もも・すももの結果樹面積ほか

    農林水産省はこのほど、令和3年産もも、すももの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。●もも=全国の結果樹面積は9300得ヘクタールで、前年産並みとなった。10アール当たり収量は1150kgで、前年産に比べ90kg(8…
  • 2021年中古トラクタ国別輸出実績

    (一社)日本農業機械工業会はこのほど、2021年の中古トラクタ国別輸出実績を取りまとめ公表した。それによると、2021年の中古トラクタ輸出累計台数は5万4789台。国別に見るとベトナムが1万7774台と約32%を占めて…
  • 業務用食品市場に関する調査

    (株)矢野経済研究所は、国内の業務用食品市場を調査し、市場動向、参入企業動向、将来展望を明らかにし、その内容をサマリーとしてまとめ公表した。【市場概況】2020年度の業務用食品(32品目)市場は前年度比89・5%の1兆…
  • 令和3年12月農業機械輸出入実績(財務省通関統計)

    (一社)日本農業機械工業会は、令和3年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は294億7971万円で前年比32・8%増。12月の輸入は60億9777万円で同46・0%増だった。 …
  • 楽にしっかりと、あぜづくり

    田植えを前に水稲農家の重要な作業となるのがあぜづくり。かつてあぜ塗りは手作業による重労働だったが、現在はトラクタに装着して楽に作業できるようになった。さまざまな機能も付加され大幅な省力化と、軽労化を図ることが可能となっ…
  • 多様な用途に対応、管理機

    一昨年来のコロナ禍による巣ごもり需要や一時金により、家庭菜園の人気が改めて高まっている。また経営継続補助金で、プロ需要が大きく喚起された。耕うんから畝立て、マルチ張りなどアタッチメントを交換することでさまざまな作業に対…
  • 日農工統計・令和3年農機生産出荷実績(速報値)

    (一社)日本農業機械工業会はこのほど、会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和3年1~12月分の累計を取りまとめ公表した。令和3年の生産実績は4683億1800万円で前年比20・0%増。うち国内向…

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