アーカイブ:2022年 1月
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農林水産省は18日、農林水産業・食品産業の現場の新たな作業安全対策に関する有識者会議の第5回会合を開催した。昨年3月に公表された「農林水産業・食品産業のための規範」について、現場への浸透と作業安全意識の向上を図るために…
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農林水産省は、2月14~18日、「農林水産業・食品産業 作業安全推進Week」を実施し、オンラインシンポジウムなどを開催する。申し込み期限は2月9日まで。農林水産業・食品産業に関わる人が、作業安全対策を「自分事」と捉え…
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(一社)日本農業機械化協会は「令和4年春の農作業安全運動推進啓発ポスター」を作成した。毎年、春の農作業が行われる3~5月を重点期間として、農林水産省をはじめ、全国の関係機関の協力の下、春の農作業安全確認運動が行われてい…
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(一社)日本生産者GAP協会は2月8日、2021年度GAPシンポジウムをオンラインで開催する。テーマは『持続可能な農業の国際戦略~世界のGAPステージ3~』。世界のGAPステージは第3段階に移行しており、昨夏の東京オリ…
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今年1月1日、日本とASEAN10カ国、中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランドの計15カ国が参加するメガEPA(経済連携協定)であるRCEP(地域的な包括的経済連携)協定が発効した。農林水産省は、RCEP協定の発…
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(一社)日本植物防疫協会(早川泰弘理事長)は18日、シンポジウム「新しい時代に向けた農薬の施用法の現状と将来を考える」をオンラインで開催した。コロナ禍の再拡大により、当初の会場併催は中止となったが、全国から750人超が…
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経済産業省では、今冬も大雪の影響で除雪機による死亡事故が既に発生しており、注意を強く喚起している。昨年度も除雪機により、死亡事故7件、重傷事故5件と多くの重篤な被害が発生しており、昨年12月、除雪機の安全な使用について…
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(一社)日本農業機械工業会は令和3年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。11月の生産は396億100万円で前年同月比31・5%増、生産の1~11月の累計は4395億8200万円で…
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農研機構は13日、イネ害虫として知られるトビイロウンカ、セジロウンカ、ヒメトビウンカの発生調査において、調査板の画像からこれらイネウンカ類を自動認識するAIを開発したと発表。この自動カウント技術を用いるとウンカ類を90…
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農研機構生研支援センターは、令和4年度予算「イノベーション創出強化研究推進事業」を実施するため、委託研究課題を公募している。公募期間は2月14日(正午)まで。『「知」の集積と活用の場』からの提案など、異分野のアイデア・…
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(一社)日本農業機械工業会は令和3年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。11月の生産は396億100万円で前年同月比31・5%増、生産の1~11月の累計は4395億8200万円で同…
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農林水産省はこのほど、令和2年肥育豚生産費をとりまとめ公表した。それによると、令和2年の肥育豚1頭当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は3万3622円で、前年に比べ0・6%減少した。生体100kg当たり全…
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日本の米が激動の中にある。毎年、消費量が10万tペースで減少していく中、長引くコロナ禍による消費減退が追い打ちをかけ、令和3年産の主食用米は大幅な作付転換が必要な状況となった。行政、JA、稲作経営農家、農業法人など、さ…
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農林水産省はこのほど令和3年産水陸稲の収穫量を公表した。ここではその概要を紹介する。【水稲】 令和3年産水稲の作付面積(子実用)は140万3千ヘクタール(前年産に比べ5万9千ヘクタール減少)で、このうち、主食用作付面積…
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農林水産省はこのほど、農業経営統計調査 令和2年農業経営体の経営収支を公表した。【営農類型別の農業経営支(全農業経営体)】全農業経営体(個人経営体及び法人経営体をいう。以下同じ)における全営農類型平均の農業粗収益は99…
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